2008年1月 3日 (木)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年の予定は、2月にポプラ社から一冊。
そのあと光文社から短編が一本。
ハルキ事務所で進行中の長編をぜひ仕上げたい。
他二社ほど着手予定があります。

ウェブサイト小川遊水池からブログに移行してしばらくやってきたわけですが、これもなんだかしっくり来ない。猫やバイクの情報も出したものの、出すべき情報と出すほどもない情報の線引きがうまくつけられない。
正直、最低限の書誌情報を公開するだけでいいと思うときもあります。また引越しするかもしれません。

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2007年11月15日 (木)

ジョン平とぼくと4巻

大西科学さんの「ジョン平とぼくらの世界」が本日発売です。先にいただいたので、読んでから紹介しようと思ったけれど、途中までしか間に合わなかった。
今回は短編集です。寧先生の小冒険がいい感じ。
ああしかし、思うけれど、表紙絵の男の子も女の子もみんな髪が黒いって、稀有なライトノベルだ。

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2007年10月 4日 (木)

青森へ行きました/近況

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 青森の六ヶ所村へ行ってきました。いろいろ見学したんですが、内容は秘密。そのうち一部を作品として出します。
他に、三沢航空博物館や三内丸山遺跡も見学しました。やー、青森はいいですね。見所はあるし涼しいし、広いし食べ物もうまいし。いっそ住みたくなりました。
たまたま天候や気温がとてもよかったってのもあるだろうけど。

去年の夏からやっている長編、また捨てました。ボツ原稿が文庫一冊分ぐらいになってます。一枚も書けなかったり、書いたけど失速したり、編集氏に送ったメールが届かないうちから飽きたり、思い切って変わったものを作ったり(やけになったとも言う)で、もう五回ぐらいプロットを作っては捨てましたが、まだものにならない。実に手ごわいです。
才能が尽きたのかもしれんと何度も思いましたが、今月は新刊が出るし、別にそういうわけでもないらしい。ラノベと一般小説とSFの間で、方向性がよくわからんので試行錯誤しまくっているだけのようです。だけっていうほど小さくないですが、まあそのうちなんとかします。

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2007年6月12日 (火)

ジョン平とぼくと3巻

大西科学さんの「ジョン平とぼくらの世界」が15日に発売されますよ。

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2007年4月12日 (木)

日常

 まじめに仕事してると、ほんと書くことないわ。
 あ、以前、パナのレッツノートT5を導入したと書きましたが、普通に使って8時間持つバッテリのおかげで大変重宝しています。ページアップとページダウンキーがないことだけは依然として苦痛ですが。
 あと、電話のエッジを買い換えてWX321Jにしました。クリアキーの位置が異様なのと、メール送信がしにくくなったことを除けば、まあ使えます。
 SRは暖かい日に乗ってます。最近めっきり調子がいいです。しかし1日2キロぐらいしか乗りゃしない。
 猫はだいぶ汚れてきたので近々洗おうかと。
 
 長編をやっているので更新頻度が(さらに)落ちます。また短編の出版期日が決まったら告知します。

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2007年4月 1日 (日)

意気も新たに

 小川一水は先年度、出版点数が一冊と少数にとどまったので、今年度はそれを挽回するべく、サイトを刷新して意気込みを示すこととします。
 名づけて小川洪水池。それはもう怒濤のような大洪水のつもりで。

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2007年3月31日 (土)

月末

 あまりブログを書いていなかったせいか、ログインパスのキャッシュが消えていて、てこずってしまった次第。
 某社中篇が終わったので、ようやく長編執筆に復帰。今度こそ書き上げたい。編集氏を恐ろしく待たせてしまっている。迷走するのもいい加減にしないと。

 とか言ってるそばから上の子がインフルエンザ発症。39.9度。速攻でタミフルを投与。異常行動するもんならしてみやがれ、我が家の年代記につけてやる!

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2007年3月20日 (火)

[読書] 夕凪の街 桜の国 こうの史代

 以前、大英博物館にこうの史代氏の漫画が展示してあったことを指して、違和感を述べたことがあった。
 人の栄誉に対してケチをつける行為なので、自分でも気にかかっており、今回その漫画を読んだ。感想としては、ああやはり、というか。「夕凪の街~」自体はとてもいい漫画だったけど、それがあそこに置かれていたのは、日本漫画としてではなく原爆批判漫画なのだと思った。
 ケースの中に開かれていたのは、誰が見てもわかる原爆ドームのページと、ほとんど絵のない、コマ割りだけのページ。その最後に「十年経ったけど 原爆を落とした人はわたしを見て 「やった! またひとり殺せた」 とちゃんと思うてくれとる?」のモノローグ。この、蜂の一刺しみたいな強い一言を、日本人以外には読めない文字としてあそこに置いたのが、展示者のメッセージだったのじゃないかなあ。

 旅行記には、日本の展示が弱々しかったと書いたが、意図して弱々しくしたのだろうという気がしてきた。強い存在感を持つ各国の展示の中におかれた、柔らかくて繊細な日本漫画。その較差を狙ったのじゃないかと。
 それをやった博物館の展示者の凝りようはわかるけど、あの博物館でそれを世界の人にわかってもらうのは難しそう。

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2007年1月 2日 (火)

あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いします。

 大晦日の短編は無事書きあがりました。
 出版日など決まったら告知します。
 しかし今年の元旦はあったかすぎ。

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2006年12月31日 (日)

暮れましてお疲れ様

 今年は2冊しか本が出せなくて申し訳なかったですよ。年頭には4冊とか言ってたのに。かっこ悪い。
来年は調子を戻したいところです。
現在は3月あたりに出るはずの短編を執筆中。目指せ年内完成、あと13時間だ!

それでは皆々様、一年お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。

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2006年12月14日 (木)

ジョン平とぼくと2巻

大西科学さんの「ジョン平と去っていった猫」が15日に発売されますよ。

私は本をいただいたので先に読んでしまいました。今回も面白かったです。冒頭、いきなり太陽内部の核反応から始まるので、何事かと思った。ゆったりした動物村みたいな世界観は相変わらず。
理系の方もそうじゃない方も、ぜひ。

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2006年11月12日 (日)

火の季節

 今日は本格的な寒さを感知したので、ついに灯油ストーブを出した。
冬将軍の尖兵を迎え撃つつもりで点火。

それと同時に、火災報知器を買ってきた。煙感知型で3980円。
ちょっと前から電熱ストーブをつけているが、消したかどうか気になって寝床から仕事部屋に戻ることがままあった。今年はまだだが、過去一度だけ、消し忘れていたことがある。幸い、綿入れの袖を焦がしただけで済んだが、あれはかなり危険なインシデントだった。
天井にネジで取り付ける。特に問題もなく設置完了した。
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先月半ばから、近所で消防車の出動が増えている。まったく他人事じゃない。

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2006年9月25日 (月)

少し疲れた

 朝から呼吸がしにくいと感じていた。昼過ぎに横になったら夕方まですこんと寝てしまった。熱っぽい。
 まあ、強行軍の旅だったからな。最近、無理をすると中一日置いてからダメージが来るようになった。

 ブログを刷新したことだし、以前から気になっていたことを書きたいのだけど、今日はやめておく。七月末のセレーネ・シンポジウムでの発言について、変更したい。あの時は宇宙植民についての考えがまだ浅かった。
 満州やブラジル移民はあまり参考にならない、というか、ありゃ否定的な材料でしかないわ。

 しかし、ブログ向けの文体がいまだに安定しない。

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