上を向いて歩く
日経サイエンス07年12月号は以下のように述べている。
1960年には10億人が飢えていた。
2007年には8億人が飢えている。
こういう言葉はよく聞かれる。あまり改善していないという論調で使われる。
でも俺としては、同号の示す次の言い方のほうがいい。
1960年には20億人が腹を満たすことができた。
2007年には56億人が十分に食べている。
何この驚異的な伸び。
こういった人間のしたことの成果が十分に知られていないと思う。
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